最先端の美容液ジェルで手のエイジングケア

家事・育児・仕事と、手は本当に働き者です。しかも、お顔や首などの他のどんな部分よりも年齢が出やすいのが、この手なんだそうです。
もちろんお顔ならメイクアップやエイジングケアコスメで年齢による肌悩みをカバーすることも可能ですが、シワやくすみ、シミなど思わぬトラブルが多く、年齢が出やすい手のお手入れはハンドクリームをつけてマッサージする程度しかなく、常に手袋をするわけにもいかないと思って半ばあきらめていました。
しかも、料理の際などは何となくベタついて食材にハンドクリームが残るような気もします。機能的にそんなことはないと分かっていても、気になるものです。だからこそネイルに凝ってみたり、大ぶりなアクセサリーを付けて視線を逸らしたりと、何かと手に年齢を感じさせないよう気をつけていますが、そんな努力とは裏腹に人前で手を見せることに自信がなくなってきました。年齢を重ねる度に、手の甲のふっくら感が失われて行くようで、指の関節部分もシワが増え、水仕事の後は乾燥がひどくなって、冬などは白く粉を吹いたようにカサつくことが多くなりました。


コモンベベ セルモイスチャーエッセンス(美容液)を使ってみました。


そこで、以前からお顔や首のお手入れに愛用しているコモンベベ セルモイスチャーエッセンス(美容液)を、思い切って手のエイジングにも使ってみることにしました。
えっ? 手に美容液を塗るの? 
と思われる人も多いと思いますが、これまでお肌への感触もベタつくことがなく、スーッとなじんでとろけるような使い心地にうっとりした最先端の美容液ジェルなので、きっと手にも効果的だと信じて毎日のお風呂上がりにハンドケアに試してみることにしました。

この美容液ジェル、コモンベベ セルモイスチャーエッセンスは、すでに愛用されてご存知の方も多いと思いますが、2種類の植物幹細胞エキスをベースにして、さらにそこへ贅沢に8種類の植物エキスをプラスしたお肌をDNAから育成する最先端の技術で生まれた美容液ジェルだそうです。難しいことは抜きにしても、何だかすごいテクノロジーが採用されているんだなと実感。しかも植物からできているならナチュラル志向の私にも安心感が得られて顔や首に使い続けてています。
考えてみたら、同じ自分の肌ですもの、もちろん手にも細胞から生まれ変わるようなエイジングケアが可能なのではないでしょうか。配合された8種類の植物エキスは、ナノマイシンという技術でさらにものすごく小さくエキス化されているそうで、それが手肌にグングン浸透して肌の大敵である抗糖化・抗酸化・保湿そして透明化を合わせたようなうれしい効果を最大限に発揮してくれるらしいのです。

お風呂上がりに、まず私はコモンベベ セルモイスチャーエッセンスを指先に少量とって、掌と手の甲(背部)に薄く塗り広げてみました。フワッととてもやさしいフローラルの香りが感じられて、気持ち良く就寝前にリラックスできそうです。実は、この香りにも秘密があって、私たちの肌は眠りについてから約2時間をピークとして生まれ変わろうとする成長ホルモンが働くらしいのですが、その成長ホルモンをさらに反応して活性化するのがフローラル系の香りだという研究結果が発表されているのだと聞きました。
だからコモンベベ セルモイスチャーエッセンスは、この香りに注目して製品に取り入れ、お肌の生まれ変わりを強く促しているそうです。また、ベタつきや重さが気になる使用感ですが、おやすみ前に手全体に塗ってみましたが、最初はややこっくりとした感触がありますが、1時間程度でスーッとなじんで肌へのナチュラルな浸透力が感じられます。フローラルの香りも自然に落着いていき眠りとともに消えていくようです。使い続けるうちに、手全体がふっくらしてきて、弾力も感じられるようになったのに驚きました。指の関節部分のシワも何となく目立たなくなったような気もしますし、いちばん感激したのが、下の写真を見ていただくと分かりますが、手の甲のくすみがとれてトーンが明るくなり、透明感が生まれたことが本当にうれしいです。後で知ったのですがコモンベベ セルモイスチャーエッセンスは、活発になったり、静かに落ち着いたりと日々さまざまに変化しやすい女性ホルモンによる肌リズムに合わせ、いつでも効果が発揮されるよう開発されているんだそうです。
だからかも知れませんが、季節に敏感でカサついたりベタついたり、白いカサカサ粉を吹いたような感じが消え、手肌のキメが整いました。使い続けるうちに、手肌にとてもなじんで、まるで専用のケアコスメではないかと思うくらい違和感が無くなりました。
50代の私でさえ、手のエイジングケアに成功することができたのですから、20代、30代のうちからお顔に合わせて、手のお手入れも美容液ジェルで続けていれば、いつまでも、見られて自信のあるふっくら明るく若々しい手が持続可能なんだと思います。